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文庫本の長所

 「エピソード科学史全4巻・社会思想社・現代教養文庫・1971年刊行」を読みました。此本が出てから約半世紀。そろそろ、同じ趣旨の本が出ても好いと思います。
 文庫本の長所は、バッテリー不要、目次・索引・ページ捲りが瞬時に出来る、目の疲れが少ない、落としても壊れる心配が無い、タテ組で読み易い、程好い大きさでポケットに入りストラップ不要、栞を挟み易く続き読みが楽等、iPhonで読む電子書籍より数等扱い易いと思うのは、私も老人に近く成った所為でしょうか。大きな難点は、半世紀も経てば紙は茶色に成り脆さが出始める事でしょう。和紙ではそれが有りませんが。
 2007年にiPhonが出てから40年未来の2047年に初代iPhonは使えるのでしょうか。