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電気照明

(括弧内は発光効率 孰れもlm/W、 ルーメン/ワット)

アーク灯 
1808年ハンフリー・デービーが講会堂の地下室に2,000個の電池を設置し、それをアーク灯に接続して、公開実験に成功しました。これが電気を使用した人工の光による照明の始まりでした。

白熱電球 (15〜20)
 1880年にエジソンが日本の京都男山八幡付近の竹の繊維を炭化したフィラメントを使用した高抵抗フィラメントの電球の製作に成功します。其後色々と有りまして、結局1889年10月6日エジソンの特許でフィラメントに関するエジソンの独創性が認められました。
 1908年米国GE社のウイリアム・クーリッジに依ってタングステンの細線化が可能になり、高抵抗タングステンフィラメントを使った電球を作りました。

蛍光灯 (40〜80)
 1934年にアメリカのゼネラル・エレクトリックがゲルマーの特許を購入し、蛍光灯を実用化しました。

LED (80〜100)
 1962年、ニック・ホロニアックが赤色LEDを発明し、1972年にジョージ・クラフォードが黄色を、1990年代初め、赤﨑、天野、中村の3教授に依り青色が発明されました。それで、LEDに依る全ての演色が可能に成りました。