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東海の・・・

東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる
知らない人は居ないと思われる有名な歌。

はたらけど はたらけど猶 わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る
家庭を顧みず専ら芸者と戯れていたとの伝説が有ります。

たはむれに 母を背負いて そのあまり 軽き(かろき)に泣きて 三歩あゆまず
親孝行の極。彼の妹は彼の親孝行は有り得ないと憤っているとか。

詳細は
http://blog.livedoor.jp/hideoa/archives/cat_120017.html
をご覧下さい。無学なので、文の真贋是非は論評出来ません。