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古代医療1

 新石器時代初期、7000年前の男性が「名医」により腕の切断手術を受け、化膿も無く、数ヶ月以上生存していたと信じられる骨が、パリの南70kmで発見されました。
http://gigazine.net/news/20100126_stone_age_surgeon/

 エジプトでは4300年以上昔の王家の医師の墓から、青銅の手術器具が30点も見つかりました。世界最古の医療器具の発見で、形は、現在の器具と似ています。
 B.C. 600年以前に足の義肢が実用化されていました。言い伝えではB.C. 1500 〜 800年には義眼・義足が出現していたとか。又、2000年前にはノコギリ、Probe、鉗子、ハサミ、外科用メスなど48の手術器具が有りました。当時使われた黒曜石メスの切れ味は現代のステンレス・メスよりも鋭利だったらしい。水頭症の手術に頭部穿孔の技術も確立していたらしいのです。詳しくは
http://poyoland.jugem.jp/?eid=336をご覧下さい。