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灯台

 日本最古の洋式灯台が神奈川県横須賀市三浦半島東端の観音崎に立っています。
 初代は1868年11月1日(明治元年9月17日)に着工、1869年2月11日(明治2年1月1日)に完成・初点灯しましたが、大正時代の地震で2度再建され、現在は3台目です。

 2006年(平成18年)12月5日、最後の有人灯台長崎県五島市男女群島女島灯台が無人化され、国内の灯台守は無くなりました。

 灯台守の生活については映画「喜びも悲しみも幾歳月」に描かれています。
 映画「喜びも悲しみも幾歳月」は、海の安全を守る為、戦前から戦後に至る日本各地の辺地に点在する灯台を転々としながら厳しい駐在生活を送った灯台守夫婦の25年間を描いた長編ドラマです。全国で11箇所の灯台が舞台となりました。

 日本ロマンチスト協会が全国約3000の灯台から幾つかを「ロマンを語る最適な場所、恋する灯台」と認定しています。協会は此程、秋田県男鹿市北浦入道崎の「入道埼灯台」を21箇所目と認定、2016年10月3日、男鹿市役所で、渡部幸男市長に認定証を手渡しました。