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釜石製鐵所

釜石製鐵所 (岩手県釜石市)

1880年(明治13年)9月13日 - 官営釜石製鉄所発足・操業開始。
1883年(明治16年) - 官営釜石製鉄所閉鎖。
1884年(明治17年) - 田中長兵衛が製鉄所の一部設備の払い下げを受ける。
1886年(明治19年)10月16日 - 49回目の挑戦で、製鉄所として初めての出銑(銑鉄の製造)に成功。この10月16日は釜石製鐵所の創立記念日
1894年(明治27年) - 日本初のコークス銑産出に成功。11月には本格的なコークス炉が稼動し、以後出銑量が急速に増加。
1903年(明治36年) - 平炉製鋼作業を開始。銑鋼一貫製鉄所となる。
1945年(昭和20年)8月9日 - 第2回目の艦砲射撃。製鉄所は壊滅状態になり、操業を停止。10月以降順次操業再開。
1948年(昭和23年)5月15日 - 高炉操業を再開。
1969年(昭和44年)4月 - 平炉による製鋼を休止し、転炉製鋼に集約。

1989年(平成元年)3月25日 - 高炉を全面停止。併せて転炉・連続鋳造設備なども休止。

2012年(平成24年) - 新日本製鐵住友金属工業が合併し新日鐵住金が発足。