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肺癌リスク

 8月30日、癌研が受動喫煙による日本人の肺癌リスクを「ほぼ確実」から「確実」と評価、受動喫煙の防止を「明確な目標」と提示した。

 是に対してJTが翌日、同社ホームページ上に社長名で「受動喫煙と肺がんリスクの関連性は明確ではない」とする反論を掲載。

 んで同センターは9月28日、<JTコメントは受動喫煙の害を軽く考える結論に至っている」と<反論への反論>で批判した。

 癌研が<肺癌リスクが確実>としたのは、国内の論文9本を統合して解析し、家庭内で受動喫煙が有る人は、無い人に比べて肺癌になるリスクが1.3倍高いという結果に依るものだ。

 ネット上では「科学的に完全論破しているのが最高」と賞賛の声が上がった。

 私の疑問
「完全に科学的裏付けが取れている」根拠を明確に知り度い。
本当に煙草が麻薬並みに有毒なら禁酒法並みに世界で禁止決議をす可きでしょう。
(livedoor newsより)