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大陸花嫁


 戦前の満州へは色々な人が渡り、大部分は敗戦と俱に無一文と成り、本土に引き揚げて来ました。1945/08/15 現在の在満日本人は155万人という数字が有ります。大陸花嫁の其後に就いては、google で「大陸の花嫁」を引けば、様々な物語が詰まっています。

昭和7年 (1932) 年     
満州国建国。第1次武装移民神戸港出発、後に弥栄村開拓団。以後、武装(試験)移民から、分村、分郷移民、さらに青少年義勇軍などさまざまな形で終戦間際まで続く。
昭和11年 (1936) 年
2.26事件発生。満州移民反対の高橋是清蔵相暗殺。広田内閣、満州移民20年/100万戸計画(国策)を発表。
昭和13年 (1938) 年
国家総動員法を公布。国の「分村移民計画」が成立。満蒙開拓青少年義勇軍の本格募集が始まり、5,000人渡満開始。分村移民の入植始まる。
昭和14年 (1939) 年     
「大陸の花嫁」100万人計画を樹立。
昭和20年 (1945) 20年     
太平洋戦争終結。終戦までに開拓農民として満州に渡ったのは全国で約27万人。うち長野県出身者は義勇軍を含め、約100団/37,859人。      
昭和56年 (1981) 年
残留孤児訪日調査開始。

満蒙開拓平和記念館作成」(一部省略)