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結婚は面倒


 厚生労働省が2015年の10月に発表した「平成27年版 厚生労働白書」によると、日本人男性の生涯未婚率(50歳までに一度も結婚したことがない人の割合)は、年々上昇していき、2035年にはおよそ3人に1人の29.0%に上るという。同調査では「独身者の殆どは結婚を望んでいる」と分析しているが、一方で「生涯独身でも構わない」と考える人がいるのも事実。R25が20~30代の未婚男性会社員300人に調査したところ、41.7%に当たる125人が「生涯でも構わない」と宣言した。理由のトップは収入使途の自由。


 例の爺さん。「バブル時代、就職した日に生涯賃金を算出した奴が居た。小学生の時にプロ野球選手を目指し、実現した人も居る。身近な人が最新医術で生還したのを見て医者を志し、医者に成った人もいる。結婚に限らず、人生の目標は様々。他人が人の志を云々するのは僭越と云うもの。気楽に行こう」。