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セックスレス 婚前

 10代後半~20代前半の男性の多くは普通に性欲は有るけど「面倒くさい」「恥をかくのが嫌」「二次元に嫁が居る」「生身の女性は気持ち悪い」「仕事で疲れていて其気にならない」「収入も少なく女性を養えない」「子供が出来ても養えない」「お金が掛かる」等々。お金が掛かるとは、例えば避妊に掛かる費用、望まない妊娠をした時の堕胎費用、出来婚をした場合の費用など。結局、異性との関わりを面倒と感じたり、結婚に利点が無いと考える男性に其傾向が強く成るみたい。
 もう一つ大きいのは、多様なセックス代替物の浸透。ネットを見れば解るけど、目眩がする程多様な、男女用オナニー手段の宣伝が凄い。結婚の見通しが付く迄はそれで我慢・満足しようとの傾向が強く成った様に思われる。50代のパラサイト・シングルが居る時代です。
 「相手との関係を築くには相応の時間とお金と労力が掛かる。セックスに至るまでのコミュニケーションが面倒」と感じる男性が増えているのではないか」と評論家。独立生活環境の確率が難しく成ったのも一因でしょう。解決法? 因子が多過ぎて、一渡り検討するのにも、すんごく色々と考えねばならないので「面倒」です。御免なさい。

 

わかもと

わかもと製薬株式会社 (Wikipediaなど)
設立     1933年(昭和8年)1月15日
事業内容     医療用医薬品および一般用医薬品の製造・販売
代表者     神谷信行(代表取締役社長)
従業員数     390名(2013年3月31日現在)

1929年(昭和4年)4月 - 東京市芝公園大門(現・東京都港区芝大門)に長尾欽弥らが「合資会社 栄養と育児の会」を設立。東京帝国大学農学部の沢村真の協力を得て「わかもと」を発売した。
1943年(昭和18年)7月 - 商号を「わかもと製薬株式会社」に改称。
1954年(昭和29年)2月 - 歯磨の発売をきっかけに化粧品事業へ進出。
1983年(昭和58年)9月 - 東京証券取引所1部に指定替え。

 わかもと創業当時、脚気に有効なビタミンB1製剤は非常に高価で一般の人達は仲々手が届きませんでした。一方『わかもと』はビタミンB1を豊富に含む酵母製剤として安価に販売され、入手し易いかった事から、当時、酵母製剤のさきがけとして好評を博しました。
 満州在住当時、Sさんのお父さんも愛用者で「米糠臭い」と言うのを聞いた事が有るらしいのですが、本当の所は判りません。

 

どちら

どちらの言い分が通るのかな

 全15回(前期)の授業内容は「授業の進め方」で始まり、第2回は「アルファベットの書き方・読み方」、第3回が「辞書の構成・辞書の使い方」……。そして第10回目に漸く「be動詞」を学ぶ。
 数学では、「小数の計算 分数の計算」、「円の面積」……。
 ネット掲示板等では「中学に入り直した方が良い」「文科省は大学免許を取り消せ」等と批判の嵐。大手予備校に依れば同大の偏差値は40なのに「もはや測定不能」……。
http://news.livedoor.com/article/detail/5931300/ から

という意見の一方で、こんな意見も。

週刊ダイヤモンド』(2011.12.10号)の日本橋学館大学学長インタビュー

    「本学の『基礎力リテラシー』のようなリメディアル教育は現在、公表されていないだけで、難関校を含めた殆どの大学で行われている。(中略)本学は、授業の詳細を敢えて公にしている。現実の学生と向き合い、リメディアル教育(註:学力の不足する大学生に対する補習教育)に真正面から取り組む姿勢が本学の特色であり、生き残るための術だと考えるから」

 実際、そうやって手取り足取り教えつつ、国立大の大学院に進学するまでに伸ばしている。日本語の読み書きができない生徒というのは、要するに義務教育が見捨てた若者たちのことだ。小学、中学、高校と、社会が見捨て続けた人間を、「なんとかして、いっぱしの社会人にしてやろう」と泥臭いシラバスを作って公開する大学は、もうそれだけで偉いと思う。
 「公教育への介入拒否」を旗印に一切の自助努力を放棄し続ける教職員労組などは、爪の垢を煎じて飲めと言いたい。
 有名大出身であっても、「4年間しっかり勉強しました」と胸を張って言える人間が、今の社会にどれだけ居るか。単に受験時のボーナスの残りで、偉そうにしてるだけなんじゃないか?
 どうして、初等教育内容もおぼつかないような大学生が生まれてしまったのか。なぜ、日本の大学生は勉強せず、企業も大学もそれを求めて来なかったのか。みんなが知っていながら見ないふりを決め込む中で、正面から問題に取り組んでいる人達には、心からエールを送りたいと思う。
http://news.livedoor.com/article/detail/6117680/

 

平均身長

昔、日本人の平均身長が最も高かったのは古墳時代で、平均身長は約163cm
縄文時代は158cm
江戸末期、明治初頭の日本人の平均身長は最も低く約155cm
現代は172cm
世界一高い平均身長の国であるオランダでは身長の時代変化が止まっており、男性は180.4cm、女性は167.6cm(2003年オランダ統計局)
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091185541629.html

例の爺さんは20歳の時に身長162cmで、ほぼ当時の平均身長でしたが、今の平均身長より10cm程低いけれど「選挙では同権だ」と変な所で気張っています。

 

能力の遺伝

 所得格差が子供に受け継がれる。親が金持ちだったら子供により良い教育機会が与えられるから子供が良い学歴を得て高い所得を得る。
という説明が世の中には非常に多い。そういう面は有る。
 多くの人が感じている筈のもっと厳然とした事実が有る事をマスコミも政府も学者達も語らない。それは「能力が遺伝する」ということだ。
 能力なんて遺伝しないという人も居るかも知れないが、有名なスポーツ選手の場合に両親も元国体選手でとか親戚にオリンピック選手でというのは多い。またモデルや俳優の親なんていうのは当たり前に格好良かったり美人だったりする。身体能力も見た目も遺伝するという当たり前の事実が有る。当然、頭の良さも残念ながら遺伝することも容易に受け入れられる筈だ。当然、社会で生きていく能力というのも遺伝で決まる面も多いだろう。
残念ながら人間の能力の差(勉強も肉体能力に関しても)というのは歴然としている。勿論、地頭は良いのに努力しないから駄目な子も居る。
 教育に於いても必要以上に「機会の平等」を煽り、何故か其尺度に学歴とか所得を使っているのは何かが可怪しい。
http://blogos.com/article/12583/ から
 貧困家庭に育ったり、小学校で問題児だったり、障碍者だったりした有名な学者・タレントも多いよね。最高裁判事の孫が強姦容疑で逮捕されたり・・・

 

家庭風呂死


 居間から寒い脱衣所に移動して服を脱ぐと、寒さの刺激で血圧が急激に上がり、心筋梗塞脳卒中の引き金になる。また、寒い浴室に入って熱い湯に浸かると、今度は血管が拡張して血圧が急激に下がる。

 東京都健康長寿医療センターの調査によると、入浴後6分で30~90mmHgも血圧が下がる事があり、其場合、湯船で目眩を起こして転倒したり、失神して溺死したりする危険が有る。2011年、同センターが全国の消防機関に調査した搬送者数を基に推計したヒートショックによる死者数は年間1万7000人。同年の交通事故死者数(4611人)の4倍近くになるという。此うち、65歳以上の高齢者は1万4000人とみられる。年間では1月が最も多く、最も少ない8月の10,7倍にも上る。

簡単に出来る予防法は

1.脱衣所に暖房器具を置くなどして、居室との温度差を少なくする。
2.バスタブに湯を張るときは、高い位置に設置したシャワーから注ぐと浴室全体を温められる。
3.温度設定はぬるめの41℃以下に。
4.入浴前に湯船のふたを開けたり、床や壁に熱いシャワーをあてたりして浴室の温度を上げる。
5.湯船に入る前、末端の手足から体の中心部へと順に掛け湯をする。
6.湯に浸かる時間はほんのり汗ばむ程度に。長湯をし過ぎない。
7.湯船から出る際は、ゆっくりと立ち上がる。
8.食後1時間以内や飲酒後は血圧が下がり易いので入浴を控える。
9.入浴の前後に必ずコップ1杯程度の水分を補給する。

 2014年に住環境の専門家による「寒暖差リスク予防委員会」が行ったアンケートによると、全体の約半数が「ヒートショックを知っている」ものの「自宅では意識していない」と答えた人が6割に上る。高齢者や生活習慣病を持つ人にとって、冬の入浴は危険と隣り合わせだということを忘れてはいけない。

(文=編集部)http://healthpress.jp/2015/01/4-1.html

 

出生率

 昔は子供は一家の貴重な労働力でしたし、産制の思想も知識も有りませんでしたし、適当に生まれ出た丈の中で生き残ったのが大きく育ちました。今は相当な障害を持って誕生しても直ぐには死にません。善し悪しは判りません。昔は多産女も居れば石女も天性であって、其面では甚だ不公平でしたが今の態様と比べての得失は判りません。序で乍ら、男女生み分けに努力する人が多いにも関わらず、世界中で誕生する男女の比率は男が僅かに多いけれど、其れが女児より高い死亡率と丁度釣り合って居るらしいのですね。自然の妙には感じ入る外は有りません。
 20世紀も終わった此頃では出生率で騒いで居ますが、例の爺さんの父が生まれた時代には子供は産まれるに任せ、数の中から運良く生き残ったのが成人すると言うのが普通でした。少なく生んで大事に育てるのか、自然に任せるのか、種の保存丈で云うなら勿論、後者の方が有利に決まってるでしょうね。例えばアフリカの一部の重症貧血を伴い勝ちな鎌型赤血球症患者がマラリアには強いと謂う様に、特定地域丈で見れば優性遺伝とされる遺伝病も有ります。 
 カトリックでない日本でも昔から堕胎が罪だったのは自然に従うのが理に叶うからだったんでしょう。勿論、凶作に見舞われた戦前の東北では昔から普通に「間引き」が行われましたが。又、何処の土地でも多少頭の鈍い「お客さん」は大事にされる習慣も有りました。亜細亜の或地域では「お客さん」は神様扱いです。